園だより
diary
2026.07.31
えんだより8月
夏休みがやってくる!!
梅雨が明け、猛暑が続いています。7月後半となり、海も空も山も輝く本格的な季節が到来しました。いよいよ、子ども達が楽しみにしていた夏休みが始まります。夏は子どもの心と身体が大きく成長するすばらしい季節です。海や山へ旅行に行かれるのはもちろん、もっと身近にある公園やプール、朝の散歩に行ったり、花火をしたりと日頃、幼稚園では経験できないことをこの休みの間にしっかり体験してほしいと思います。
各学年から「なつのおやくそく」が出ています。それを元に、お家で話し合い、けがや病気、事故等に十分気をつけて下さい。
9月1日には一回りも二回りも大きくなった子ども達に会えることを楽しみにしております。
事故を防ごう!
“毎年、夏になると水の事故が絶えません。子どもから絶対に目を離してはいけません。川、海、プールなど楽しい水遊びが悲しい事故につながらないよう安全への注意を忘れずにお過ごしください。
幼児一人が自転車に乗って遊ぶのは、とても危険です。大人の引率又は、監視のもとで乗せるようにしてください。ヘルメットをかぶることは努力義務です。安全確保という意味でも親子でかぶりましょう。
花火は、必ず大人と一緒に楽しみましょう。”
暑い夏を元気に乗り切るポイント
“1.水分補給
大量に汗をかくと脱水症状を起こし熱中症の原因にもなりますので、こまめな水分補給を心掛けてください。しかし、水分補給は大切ですが、糖分の高い飲み物は、とりすぎると食欲が落ち体力低下にもつながります。ジュースはもちろんのこと、スポーツドリンクにも糖分の高い物があります。また、水だけではなく、塩分もとるとよいでしょう。
2.皮膚のケア
こまめに汗を拭いたり、シャワーを浴びたりして皮膚を清潔に保ちましょう。
3.紫外線対策
太陽光線に含まれる紫外線は、免疫力の低下や眼への悪影響、皮膚の老化などを起こすと言われています。しかし、戸外で思い切り遊ぶ経験は、お子さんの成長には欠かすことができません。そこで、戸外で遊ぶ場合は、帽子をかぶったり日焼け止めを塗ったりするなどの対策を忘れないでください。
4.室温管理
高温、多湿など条件がそろえば室内でも熱中症は起こります。ただ、冷やしすぎにも要注意です。設定温度27℃~28℃を目安にしましょう。
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